年長 迫力満点!

ゆり組では 墨で鬼を描きました。

墨の感触や発色を感じながら 画用紙に大きく鬼の輪郭を描いていきます。

墨のにおいが保育室に広がります。


自分の描きたい鬼をイメージして 画用紙2枚を縦にするのか

横のするかを選びました。

墨をつけた筆を思い切り動かし 節分でどんな鬼を退治したか

を思い出しながら描きました。

墨絵独特の輪郭の線の強弱が 鬼の絵の迫力をよりパワー

アップさせますね。


絵の具で色付もしましたよ。

いつもより大きく描くことで 子どもたちの発想が自由に広がり

子ども達は いきいきと楽しそうに取り組んでいました。


金棒を持って仁王立ちしている鬼、どっしりとあぐらをかいて

腕を組んで座り込む鬼・・・。

表情だけでなく、ポーズも個性があり迫力も満点です。


『 ぼくは、怒りんぼう鬼をやっつけたよ。』

『 意地悪鬼は 逃げ出したからもういないよ! 』

 

たくさんの鬼が廊下に整然とと並んでいて 子ども達を見守ってくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年02月28日