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鬼は外!福はうち!

ゆり組さんは、墨を使って迫力満点の鬼の絵を描きました。

初めに自分のお腹の中にはどんな鬼がいるか考えます。

怒りんぼう鬼、泣き虫鬼、わがまま鬼、のんびり鬼など、心の中から

追い出したい鬼が決まりました。

真っ白な画用紙に墨のついた筆を使って鬼の輪郭を描きます。

墨の線は、一気に描き上げた力強さが出てダイナミックになりますね。

自分の名前も平仮名で大きく書きました。

『 僕の鬼は、すごく怒りんぼうだから真っ赤に決めた! 』

次は、絵の具で色付けです。自分の鬼は、どんな色かな?

鬼は、自分の直したいところ(自分自身の良くないと思うところ)。節分では、『心の中の鬼』をやっつけたい子ども達。きっと自分自身と向き合う

機会になったはずです。来週予定している豆まきも とっても楽しみにしている

子ども達です。

ごっこ遊び準備②

ごっこ遊びの準備の様子です。

ゆり組さんは、お話の世界をテーマにしています。

1組 映画・グッズコーナー

2組 絵本・展示コーナー

自分達が何をやりたいか、どんなお店にしたいか、そのためには何をつくればいいのか、

どんな材料で作ったらいいかなど 順を追って考えます。

話し合って決まったものを形にしていくのは、とっても創造力(想像力)がくすぐられ

るようです。

『 ここは、僕が持ってるから任せて! 』『 うん!ありがとう。 』

『 一緒に旗を作ろうよ! 』

『 そうだね。おおきく作った方がお客さんによく見えるよね。』

自分の意見を主張したり、相手の意見をよく聞いてどうすべきか考えたり・・・。

ゆり組の子どもたちの成長にはとても驚かされます☆

リリアン編み

ゆり組の子どもたちは リリアン編みに挑戦しています。

道具は、割り箸とミルク缶で作りました。

『 おもしろそう! 』『 僕もやってみたい! 』と思った子どもたちが家から

毛糸を持参して 編んでいます。

器用に指先を動かし、あっという間にどんどん編み込んでいきます。

黙々と取り組む姿がなんだかとっても頼もしいですよね〜🌼

避難訓練

今年度9回目の避難訓練が行われました。

地震発生の後の津波警報発令。

先週日曜日の深夜も 携帯電話の警報

アラームにドキッとした方、多いですよね。

今回は、園庭、ホール、廊下など様々な場面

での訓練です。

避難後は、ライフジャケットの着脱練習です。

下を向いて一生懸命挑戦している姿。

立派ですよね★★★

園長先生のお話です。

『 今日は3学期初めての訓練でしたね。

みんな目と耳と口。どんな風に使ったかな?

目は、しっかり周りを見て先生の行動をみて

後についてこれたかな?耳は、どうかな? 』

『 放送をちゃんと聞いたよ。 』

『 そうだね。後は、先生の話もしっかり

聞いて自分がどうしたらいいか考えなきゃい

けないよね。

じゃあ、口はどうしたらいいのかな?

しゃべらずに ここまでこれたかな? 』

改めてひとりひとりが、自分の行動を思い起こして

本当に災害が起きた時は、どうしなければならない

かを一緒に考えました。

自分の命を守るためには、どうしたらいいのか?

子どもたちに繰り返し伝えながら、訓練を重ねて

います。

こま遊び

こども園では、お正月遊びの【 こま遊び 】を楽しむ姿がみられます。たんぽぽ組(年少)のこまは、手をこすり合わせて回す【 手回しコマ 】です!

『 くるくるまわった!! 』

始めは、難しい、出来ないと話していた子もいましたが、段々に回せる子が

増えてきました。

ひまわり組(年中)のこまは、【 ひきごま 】。

こまをしっかり持って紐を えいっ!と引いて離します。

タイミングが大事なんです。

ゆり組(年長)のこまは、【 投げごま 】。

こまの裏にある芯に紐を回して最初に薬指と小指で挟みます。

得意な子は、なかなか紐を巻けない友だちに教えてあげる姿も見られます。

どの子も夢中になって遊んでいますよ。