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避難訓練

こども園では、地震発生直後に大津波警報が発令されたことを想定した

避難訓練をしました。地震発生の放送が入ると、素早く身をかがめて

頭を守ってダンゴムシのポーズをします。

揺れが収まったら、二次避難開始します。各クラスで点呼して、園長に報告しました。

三次避難は、こども園隣のマムさんです。いつもと違い、園舎を出ての避難なので、子どもたちの落ち着かない表情が見られました。

マムさんの2階駐車場の隅に集まり、園児の安全確認をし、素早く点呼します。

園長先生からは、

『 避難中におしゃべりしている声が少し聞こえました。

  おしゃべりしていて先生の話を聞いていないと、自分がどうすべきか分からないですね。 』

  自分の身を守るためには、おしゃべりをしないで避難することが大切です 』

とお話がありました。

今回はカットしましたが、三次避難の際は、職員が運んだライフジャケットの

着脱訓練も行います。

発表会

11月22日㈯に令和7年度の発表会が行われました。

子どもたちは、毎日の練習の成果を

発揮して大きなステージで

一生懸命に演奏やお遊戯を披露して

くれました。発表会を通して、

子どもたちはコツコツ練習して

やり遂げることの大切さや友達や先生

と一緒になってひとつの作品を作って

いくことの楽しさを経験することが

できました。保護者の皆様、

たくさんの温かい拍手をありがとう

ございました。

後日、はいチーズさんの写真販売も

行いますので保護者の皆様、

楽しみにしていて下さいね☆

花植え

ゆり組(年長)さんが、パンジーの鉢植えをしました。まずは、水切りネットに

軽石を入れて口を縛り鉢底に置くことから・・・。

次にパンジーの苗を植えるために土を入れていきます。

『 土を強く押し込むと固いベットになっちゃうね 』

『 苗が気持ちよく育つように ふわふわのベットにしよう! 』

さぁ、パンジーの苗を選んで自分の鉢に植えましょう!

小さな手で苗を優しく包んで、ポットから取り出します。

優しく土を被せたらパンジーの鉢植えが完成です。

春に向けて毎日水やりをして、ゆり組の子どもたちが育てていきます。

鍵盤・歌指導

 
ゆり組(年長)さんが、発表会に向けて元小学校教諭の沢根先生に

鍵盤ハーモニカと歌の指導を受けました。

♪ ゆかいなまきば ♪ を演奏します。

はじめに、座って歌入りの曲を聴いてみます。

この曲は、どんな曲なのか、イメージを膨らまして聴きます。

身体を横に揺らして曲(歌)を楽しむ子の姿も見られました。

タンギングの練習を毎日している子ども達は、ピアノの伴奏の

リズムをよく聞いて演奏していました。

続いて、歌♪ ぼくらはみらいのたんけんたい ♪ の

指導をしていただきました。

『 口は大きく開けるけど、大きな声を出し過ぎないように

周りのお友達の声もしっかり聴いて歌ってみましょう 』

子ども達は、声を出すときに意識して歌っているようでした。

『 今、とてもきれいな声が聞こえてきたね 素晴らしい!! 』

子ども達の歌声が、少しづつ変化していくのが分かりました。

本番まで9日。

ゆり組さんの素敵な歌声が、ホールに響く事を楽しみにしています♫

衣替え

11月になりました。移行期間が終わり、

全員冬服の制服に衣替えになりました。

子どもたちは、紺色帽子、紺色ジャケット、

を羽織って、登園してきます。

春日こども園では、毎日制服を着て登園し、

保育室で私服に着替えて過ごします。

運動遊びがある日は、体操服に着替えますが

終わったら私服に着替え、降園時は、

再び園服に着替えます。

【脱いだら畳む、脱いだら畳む 】を繰り返して、自分で畳み、丁寧に着脱するようにしています。

まだ難しい子は、先生と一緒にするなど自立して

できるようにサポートしていますが、

日々の積み重ねで自分でできる子が増えていきます。

【 着替える 】という事で

気持ちの切り替えをして、次の事に取り組める。

そんな保育を目指しています。

こちらは、先月から制服をハンガーに掛けることを始めた

たんぽぽ組(年少)さんです。

真剣な表情で小さな手を上手に使って、洗濯ばさみではさんだり、

ボタン掛けに挑戦したりしています。頑張っていますよ💓