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粘土遊び

たんぽぽ(年少)組さんが、初めての【 粘土遊び 】をしました。

初めて開ける箱にワクワクしている子ども達。

粘土を使う時の注意やお約束を聞いた後、まっさらな粘土を触ってみると・・・

『 わぁ~ つめたいよ 』『 ちょっと固いなぁ 』

粘土をちぎって手のひらでころころと転がしてみたり、粘土板の上でこねて

伸ばしたり、粘土をいろいろな形に変化させて遊びました。

『 みてみて~ おだんごがたくさんできたよ 』『 ぼくのは、へび! 』

と、作ったものを嬉しそうにみせてくれる子もいました。

様々な形を変えてくれる粘土での遊びは、手や指の発達を促し、

想像力を豊かにしてくれる遊びです。

クラス集合写真

 

今日は、年長組、年中組、乳児部のクラス写真撮影が行われました。

幼児部の子ども達は、制服着用で順番に撮影していきました。

「 前の列の女の子は、足を閉じてごらん。わぁ~とっても上手! 」

カメラマンさんや先生が整列した子ども達の前で、一生懸命声をかけて・・・

「 はい こっち見てね~! 」

緊張がほぐれて満面の笑みの子、肩があがって少し緊張した表情の子など色々いました。

保護者の皆さん、日常の様子も合わせて後日、今日の写真を販売しますので

お楽しみに~★★★

今日の給食

今日の給食です ごはん

 家常豆腐(豚肉・キャベツ・人参・しめじ)

 杏仁フルーツ

第1回 避難訓練

今年度第1回目の避難訓練が行われました。

今回の地震発生を想定した訓練では、

乳児部、たんぽぽ(年少)組は保育室で放送を聞き一次避難まで、

ひまわり(年中)組・ゆり(年長)組は二次避難まで行いました。

放送を聞いて、先生の指示が出たら、素早く机の下にもぐり、

だんごむしのポーズです。

机がない場合は、窓から離れ安全な場所で頭を抱えて身を守ります。

始めての訓練ですが、しっかりと先生の指示を聞いて落ち着いて

行動できていました。

年中、年長組は、地震が治まったら二次避難開始です。

防災頭巾、ライフジャケットを素早く装着します。

多目的ホールへの避難の仕方を覚えます。

お・・・押さない
す・・・素早く
し・・・しゃべらない
も・・・もどらない

入園したときから月1回訓練してきている在園児は、戸惑うことなく避難します。

点呼・報告が無事済みました。

第一回目の避難訓練はどうだったでしょう?園長先生からは、

「 今日の訓練は、ゆり組(年長)さんは、さすが素晴らしい!

今、座って話を聞いている姿勢もカッコいいね

でも、ひまわり組(年中)さんは、話し声が少し聞こえてきました

普段から先生の話を聞く時は、絶対に話さない

次回は、静かに避難する事を頑張りましょう 」と話がありました。

今回の反省は、次回の訓練に繋げていきます。

新園舎には、多目的ホールから避難用の非常滑り台が設置されています。

ゆり組(年長)が、非常滑り台を使っての避難を体験しました。

順序よく並んで、ゆっくり、慌てず安全に使えるように練習します。

こども園では、子どもたちが自分の身を守る方法が、少しでも身に

付けられように続けて訓練を重ねていきます。

今後も火災・地震・不審者対応などいろいろな想定で訓練を取り組んでいきます。

ご家庭でも、地震が起きたらどのように身を守るのか、どこに避難するのかなど、

話し合ってみてください。

体力作り

新年度が始まって、ゆり組(年長)の子ども達に頑張りたいことを聞いたら

一番多かったのが、運動会の組体操でした。

入園した時から年長組の組体操を見てきた子ども達は、

組体操に並々ならぬ憧れを持っています。

『 かっこいい組体操が出来るようになるためには、どうしたらいいかな? 』

『 腕の力をつける! 』『 たくさん食べて、筋肉をつける! 』

意欲満々の子ども達から様々な意見が出ました。

ゆり組さんは、多目的ホールで、手押し車やボルダリングを、園庭では、うんていや

鉄棒に挑戦して体力作りをしていきます。

早速、手押し車に挑戦した子ども達。歯を食いしばって、前進する姿が

見られました。

『 うーん おもいなぁ 』『 ○○くん、はやく前に進んでよ! 』

足をもつ子は持ち上げる力がいることだけでなく、ペアを組んだ友達への

配慮も必要な事に気づいたゆり組さんです。

ボルダリングにも挑戦して、腕力をつけていきます。

ひまわり組(年中)さんの時は、上下に上がることが目標でしたが、

ゆり組さんは、上に登ってから、横に移動していく事にも挑戦します。

『 ちょっとこわいけど、昨日より少しできるようになったんだよ! 』

と、嬉しそうに報告してきてくれる子もいます。

目標を持って、コツコツと努力することの先の景色ををゆり組全員で

見ることができるよう指導していきます。